編者あとがき       2006.11.9記


「飛鳥U'06年秋の日本一周クルーズ乗船記」も
横浜帰港の日を迎えることになってしまった。

「なんだか寂しいです。」

と言う掲示板への書き込みには、こみ上げるものを感じる。


たけちゃんからのメールの入電時刻は、「2001飛鳥」の時と同様に
平均的に午前1時〜1時半。2001飛鳥(以後、飛鳥、飛鳥Uと言う)の時は
これが100日も続いたのだから、当初の準備・構想段階を考えると
その労力・気力たるや、想像を絶する。


そんなたけちゃんの話はおいといて、編者のちょっとした苦労!?話。

たけちゃんからのメール原稿はWord文書に添付写真だが、
飛鳥の時はHP編集ソフトのテキストボックス内に貼り付けた。
さすればWord文書を自動改行してくれるのでラク、あとは写真のサイズを
ちょっと落として貼り付けるだけ、編集作業も比較的短時間で済んだ。

が、HPの基本技であるセンタリングが出来なかった。
(級友の鈴鹿のてるちゃんも指摘)

そこで、飛鳥Uでは一念発起(c)・・・
乗船記本文は行頭揃え後、「ページ全体をセンタリング」、に挑戦!
行頭を揃えた方が読み易いのでは無いかと思って、左寄せ風にした。
(このページは純粋な行ごとのセンタリング)

賢明な読者は、文章全体を選択すると行末の黒丸にお気づきと思う。
行末が単なるスペースは改行してくれないので、止むなくこういう方法をとった。
(黒丸は白色にしてあるだけのハナシ。)

それと、飛鳥の時は原稿が文字下げ(文頭を1文字スペース)だったが
たけちゃん、今回は気を回してくれたのか、それが無かった。

結果を見ればどうと言うこともないのだが、こだわりって有るんだよね。
HPソフトを良く見ればもっと良い方法が書いて有るかも知れないけれど
「取説見ない派」、なので今後もそうなるだろう。

「20xx年飛鳥U世界一周乗船記」までには良い方法見つけておかナイト。