2001年「飛鳥」世界一周クルーズ 乗船記(No.95)

4月29日(日)終日航海 正午位置:グアム島へ470Km ドレスコード:カジュアル
南大西洋横断に次ぐ長さの七日連続・終日航海も、囲碁大会に三日を費やしたせいか、長いとは感じずとうとう最終日。
午前6時30分起床。かみさんと朝のストレッチへ。
朝方のスコールに虹がかかり、船首マストに一羽のカツオドリが羽根を休める。
<タヒチアンダンス教室B>=午前=
最終回に、かみさんと二人で参加。夜のポリネシアン・デッキディナーで、練習の成果を披露してほしいとのことで、女性にはフラダンスの振りが加わる。
最後に立派な「修了証書」を貰う。
<昼食>
和定食(ざるうどん&豆ご飯)、デザートはカボチャアイス。
写真の島内夫妻と同席、級友のプロカメラマン
Tさんの話をする。(
No.16参照)
<卓球同好会>
かみさんと二人のところへ、囲碁仲間のKaさんが現れ一緒に一時間ほど。
後で、そのKaさんと囲碁対局。本来四子のところ、強くなったとおだてられて三子で打ったが右辺で取ったつもりの白石がコウで生き返り、結局10目負け。
<なつかしい歌の時間>最終回
昔の歌、なつかしい歌の歌い収めで、全10回の内6回(
No.40、
52、
66、
74、
79参照)参加したことになり、前回に続き全曲制覇する。
★里の秋(1941年)
★浜辺の歌(1918年)
★故郷(1914年)
★おぼろ月夜(1914年)
★鯉のぼり(1913年)
★冬景色(1913年)
★われは海の子(1910年)
★あおげば尊し(1884年)
この後、コーラス同好会の合唱を聞く。あの方は、やはり前列中央に・・・。
★蛍の光(1884年)をコーラス同好会といっしょに全員で大合唱してフィナーレ。
夕方、かみさんは1回目のデッキディナーでも、タヒチアンダンスを披露するため散歩を休んで出掛けたが、私は日課のジョギングを優先してそちらは断り、沈む夕日を見ながらゆっくり17周する。
<ポリネシアン・デッキディナー>
北京ダックほか諸々にビール、そば、アイスクリーム。=写真=

同席はコーラス同好会のO氏とマラライペイントのOさん夫妻
カヒキラウラニのミニショーに続いて我々の出番で=写真=、旅の恥のかき納め。
この後、ウクレレ教室の卒業記念演奏も。

男性は三人だけ おばさんパワーに圧倒される。
<囲碁同好会打ち上げ>
21時から、代表Nさんの招待で、7階のマリナーズ・クラブに幹事が夫人同伴で集まり飲み会がある。満腹なので、簡単なツマミとウイスキーの水割りにする。
夜のマリナーズ・クラブには、飛鳥専属のマジシャン斉川豊久がたむろしているので、席に来てもらいテーブルマジックの妙技を目の前で披露して貰う。
23時50分就寝。
No.95
