2001年「飛鳥」世界一周クルーズ 乗船記(No.80)

4月13日(金)終日航海 正午位置:タヒチ島へ1,820Km ドレスコード:カジュアル
船はひたすら西へ一直線に進んでいる。
今日も時差調整(実質18回目、残りあと6回)があり、ノーアクティビティーデーで朝のストレッチも無く、ゆったりとした一日が始まった。
<ピアノ>
こんな日はピアノをみっちり練習しようと、ピアノ・ラウンジで励んでいたら、なんとピアニストのアラン・ギャンペルが現れびっくり!こちらはちゃんと予約してあるので、時計を示して"10時30分まで"と言ったら、にこやかに帰って行った。が、本職の練習を邪魔しては悪いかな?と早めに切り上げる。
11時15分から、発表されたばかりの「2003年世界一周クルーズ」と今年下期のクルーズ説明会があったが、縁の無いことと敬遠する。
どれ程の人が集まったか知らないが、船上で予約する人がきっと居るに違いない!なにせ、下船の時、次のクルーズに備えて荷物は船に預けたままの人がいるという世界だから・・・。
<昼食>
和定食(ネギトロ丼)に和菓子。
午後、かみさんと二人で卓球をしていたら、囲碁仲間のKさんが現れ一緒に一時間ほど。
部屋で「楽園考古学」を読み継ぎ、
和室「游仙」を覗いてみたら、そのKさんが居たので一局お願いする。黒番四子局で、二ヶ所死んだが左隅と中央に地が出来て7目勝ち。
夕方の日課ジョギングは、風が変わるなか12周。水平線への日没を見る。
かみさんの散歩はいつもの10周。
<夕食>
洋風(メインは大平目の・・・)に山菜茶漬け。いつものビールにジンジャエール。
<紅白歌の祭典>
今日唯一のイベントは、乗客と乗組員の歌自慢が紅白に分かれての歌合戦(プログラムは下記)。部屋のテレビに生中継するとのことで、ビデオをセットしてグランドホールへ。
司会はいつもの"さくら"で、皆さん芸達者なのに驚く。
船長が、"究極の遊び心"を基準に審査した結果、紅組の勝ち。
明朝も時差調整があると、のんびり過ごし24時ちょうどに就寝。
No.80
