2001年「飛鳥」世界一周クルーズ 乗船記(No.79)

4月12日(木)終日航海 正午位置:タヒチ島へ2,700Km  ドレスコード:カジュアル

 昨日に続いて時差調整(実質17回目、残りあと7回)があり、一時間朝寝してかみさんと朝のストレッチへ。
 海の様子は昨日と同じ穏やかさ。朝、船首に虹がかかる。

<寄港地紹介>=午前=
 次の寄港地タヒチ島と、その次「太平洋の真珠」ボラボラ島の紹介があり、いよいよ最後の楽園"タヒチ"の島々が近づいてきた。

<昼食>
 冷やし五目うどんゴマだれ&カボチャアイス。

<卓球同好会>
 といっても、かみさんと二人だけで45分。フォアー打ち連続往復81回を達成した。最終目標の連続100回が見えてきた?

<なつかしい歌の時間>
 昔の歌の大合唱も五回目(No.40526674参照)の参加となり、前回に続き全曲制覇する。
 ★サンタルチア(1848年:原曲、日本に紹介されたのはずっと後か?)
 ★花(1900年)
 ★七里ガ浜の哀歌(1910年)
 ★早春賦(1913年)
 ★浜辺の歌(1918年)
 ★琵琶湖周航の歌(1919年)
 ★雪山讃歌(1928年)
 ★知床旅情(1972年)

<餅つき>
 リド・デッキで、季節はずれの洋上餅つきが行われるので、かみさんと出掛ける。
 船長以下クルーがガンバッテ搗いているので、若手代表?としては黙って見ているわけにもいかず、私もつき手に加わる。=写真= 全六臼のうち二回、かみさんも軽い方の杵で一回つき、そのつきたて餅をきなこ、あんこ、大根おろしで食べる。
 つきたての餅はおいしいが、後で左手親指付け根の痛みと右手握力の回復に大分時間がかかってしまった。


捏ね取りは、お馴染みのエンターテイメントスタッフ"さくら"

 和室「游仙」で、久し振りに囲碁を一局打った(Hさんと白番互い先・中押し勝)後、夕方の日課ジョギングに出掛け、餅を食べた分今日も多めに16周する。
 かみさんの散歩も13周と少し多めは、やはり餅の分?

<夕食>
 和食(鰆の柚焼き、カニ鍋ほか)で、いつものビールと鍋には燗酒。
 デザートは、ゲストシェフ(No.75参照)の和菓子。

<盆踊り大会>
 夜はリド・デッキで太平洋上の盆踊り。参加者にゆかた姿の人が多いのは、前回大西洋上の時と同じ。私は作務衣に飛鳥のハッピを羽織って・・・。
 炭坑節、東京音頭、大東京音頭、飛鳥名物イカ踊りと二度目なのでなんとか様になっている?
 部屋に戻り、買い置きの缶ビールで喉をうるおし、23時20分就寝。

No.79