健康維持のため一日一個
豊後梅
大きいものは直径が約5cmにもなります。
毎年7-9kg実ります、梅干し、梅酒を作りますが、今までこれは良く
できたと云うものはありませんでした。
しかし、今年は少し工夫をして、私としては一番良く出来た
***梅干***
について紹介します。
梅のヘタ(なり口)を取る(串焼き用の竹棒、先がとがったものが良い)
一晩水に浸す「青酸を除く為」。
陰干して水気をとる。
5月下旬
漬け物容器の内側に「日本酒」を良く塗り、塩を塗りつけます。
梅を一段敷き詰めます。
塩を梅の上に振りかけます。
これを繰り返します。
日本酒を隅から注ぎます。
最後に残った塩を振りかけます。
梅の上から底蓋をし、重石をのせます。「重石はペットボトルに水を入れ約3kg 」
黒いビニール袋を被せ、涼しい所に置きます。
水が上がったら時々混ぜます。
一週間位経ったら重石を除けます。
2,3日で水が上がります、重石を除け日本酒、グラニュー糖
を加えます、材料の分量は下の表に示します。
6月中旬
6月中旬頃から、「しそ」がスーパー等に出回ります。
色の良い「しそ」を購入します。
「しそ」を良く水洗いし、水を切ります。
色の良い葉を取ります。
塩を少し「しそ」にふりかけ、もみます、濃い紫色の汁が出ますのでこれは捨てます。
先に漬け込んだ梅の汁「梅酢」を「しそ」にふりかけもみます。
「梅酢」が真っ赤に変色します。
漬け物容器に「しそ」「梅」の順に一段づつ漬け込みます。
上から日本酒を一カップ入れ、塩をふりかけ、黒いビニール袋を被せ、涼しい所に置きます。
材料の分量と漬け込み時期
材料名称
材料の分量
漬け込み時期
豊後梅
6,000gr
5月下旬
塩
1,500gr(梅の重量の1/4)
5月下旬
日本酒
4カップ(多くてもかまわない)
6月下旬迄の間
グラニュー糖
3カップ(多少多くてもかまわない)
5月下旬
しそ
3kg(梅1kgに対して500gr位、多くても良い)
6月下旬迄の間
皆さん!! 遂に梅干が出来ました 実に甘露です。
**** おしまい!! ****
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多嶋田 馨
タシマダカオル
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