健康維持のため一日一個


 豊後梅  大きいものは直径が約5cmにもなります。



毎年7-9kg実ります、梅干し、梅酒を作りますが、今までこれは良く
できたと云うものはありませんでした。

しかし、今年は少し工夫をして、私としては一番良く出来た
***梅干***について紹介します。


  1. 梅のヘタ(なり口)を取る(串焼き用の竹棒、先がとがったものが良い)
  2. 一晩水に浸す「青酸を除く為」。
  3. 陰干して水気をとる。


5月下旬

  1. 漬け物容器の内側に「日本酒」を良く塗り、塩を塗りつけます。
  2. 梅を一段敷き詰めます。
  3. 塩を梅の上に振りかけます。
  4. これを繰り返します。
  5. 日本酒を隅から注ぎます。
  6. 最後に残った塩を振りかけます。
  7. 梅の上から底蓋をし、重石をのせます。「重石はペットボトルに水を入れ約3kg 」
  8. 黒いビニール袋を被せ、涼しい所に置きます。
  9. 水が上がったら時々混ぜます。
  10. 一週間位経ったら重石を除けます。
2,3日で水が上がります、重石を除け日本酒、グラニュー糖
を加えます、材料の分量は下の表に示します。


6月中旬

  1. 6月中旬頃から、「しそ」がスーパー等に出回ります。
  2. 色の良い「しそ」を購入します。
  3. 「しそ」を良く水洗いし、水を切ります。
  4. 色の良い葉を取ります。
  5. 塩を少し「しそ」にふりかけ、もみます、濃い紫色の汁が出ますのでこれは捨てます。
  6. 先に漬け込んだ梅の汁「梅酢」を「しそ」にふりかけもみます。
  7. 「梅酢」が真っ赤に変色します。
  8. 漬け物容器に「しそ」「梅」の順に一段づつ漬け込みます。
  9. 上から日本酒を一カップ入れ、塩をふりかけ、黒いビニール袋を被せ、涼しい所に置きます。

材料の分量と漬け込み時期
材料名称 材料の分量 漬け込み時期
豊後梅6,000gr5月下旬
1,500gr(梅の重量の1/4)5月下旬
日本酒4カップ(多くてもかまわない) 6月下旬迄の間
グラニュー糖3カップ(多少多くてもかまわない) 5月下旬
しそ3kg(梅1kgに対して500gr位、多くても良い) 6月下旬迄の間

皆さん!! 遂に梅干が出来ました 実に甘露です。

**** おしまい!! ****

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多嶋田 馨
タシマダカオル
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