又、音楽的には鑑賞に堪えられるか不安が有りますが、楽譜には忠実に入力してあります。
「クラシック・ギター独習者」のサンプル曲として、少しでも参考になればと願っています。
一部ピアノ曲やギター以外の音色も使って有りますが、あくまでもクラシックギターにこだわっています。
プログラムの使い方が未熟ですので、お聞き苦しい面はご容赦下さい。
逐次修正していきます。
又いろいろアドバイスして頂けましたら幸いです。
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1778年、スペインのバルセローナに生まれたギター音楽の大家です。
2..フランシスコ・タルレガ作曲
及び編曲集 (42曲)
フランシスコ・タルレガ(1852-1909)年、ギター音楽の大家です、ギターが第一流の楽器である
ことを一般の人々に知らせたのは、彼のオリジナル曲より、バッハやベートーベン、シューマン
、メンデルスゾーン、アルベニス等の曲を編曲し聞かせたからだと言われています。
4..ベートーベン作品集 (10曲)
「ベートーベン」のクラシックギターとハープシコードとの合奏を公開 (2004/03/11)
ベートーベンについては第一から第九交響曲で有名です。その他ここでは省略します。
5..序曲・変奏曲・前奏曲・
その他 (74曲)
ジュニアーニとモシュレスが共同で作曲した「ギターとピアノのための大二重協奏曲」 (2004/03/06)
6..その他の名曲集 No.1 (44曲)
8..その他の名曲集 No.3 (47曲)
今インターネットに流れている曲は「外国の曲」や「ロック」等が圧倒的多く、私のホームページでも
10..フェルディナンド・カルリ2重奏曲集
(30曲)
11..コスト25のエチュード集
(25曲)
12..ジュリアーニ25のエチュード集
(25曲)
13..前古典から近代までの歴史がわかるギター名曲集(30曲)
14..アグアード35のエチュード集
(31曲)
15..カルカッシ25のエチュード集
(25曲)
Matteo Carcassi(マッテオ・カルカッシ「1792〜1853」)は最も偉大な功績を残したギタリストの
17..L.Legnani(レニアーニ) 36Capriccio Op.20 (綺想曲集)
(35曲)
18..サグレラス【Julio S. Sagreras 】作品集 及び バリオス【Agustin Pio Barrios Mangore 】作品集
★サグレラス【Julio S. Sagreras 】作品集
★
「フリオ・サルバドル・サグレラス」(1879)はアルゼンチンのブエノスアイレスに生まれ、
また「アグスチン・ピオ・バリオス マンゴレ」は1885年パラグアイに生まれ、1944年エルサルバドルで没した。
19..ANTONIO CANO(アントニオ・カーノ)35のエチュード(35曲)
アントニオ・カーノ(ANTONIO CANO Curriela)は1811年12月18日、スペイン・ムルシア州のロルカに生まれた。
「ジュリアーニ」の「うつろな心」の主題による大変奏曲とポロネーズOp.113(Op.65)
バイジェルロ[水車屋の娘]よりギターとピアノとの合奏曲等を5曲追加公開しました。
又 「カール」の「クラシックギター二重奏」7曲追加公開しました。 (2004/02/04)
その他、タンスマンの[ギター合奏組曲] (2004/03/04)
カルリの「ギターとピアノのための大二重奏曲」を追加公開しました。 (2004/03/10)
カルリの「ギターとピアノのための大二重奏曲」を追加公開しました。
フランチェスコ・モリーノの夜想曲3曲追加公開しました。 (2004/03/10)
説明は省略します。
説明は省略します。
「フェルディナンド・カルリ」のラ・マルセイエイズ「フランス国歌のテーマによる変奏曲」を公開 (2004/03/05)
「ソナチネOP.68-ディアベリ」「メルツのトラウン湖の船旅」「メルツの 隠遁者の鐘 」を公開 (2004/03/11)
その他種々の作品を選曲しました。
殆どが「クラシックギター」の古典曲が大半です。
日本には昔から伝わる「童謡」や「叙情歌」そして「民謡」が沢山有ります、著作権を侵すつもりは
有りませんが、
日本の文化である「童謡」「叙情歌」「民謡」を少し作って
見ようと思います。
フェルディナンド・カルリ[Ferdinando Carulli]はイタリアのナポリに1770年2月10日(1842年没)
に生まれた。穏健で円満で技巧を持ったギタリストで、奔放な力は無いが自然的そのものであった。
彼は独奏曲をはじめ二重奏、三重奏、四重奏などギターのための作品を約300曲残している。
コスト(Napoleon Coste)は19世紀中期の作曲家で特に和声に力を注いだ人です。
Napoleon Coste, Op38の25のエチュードをNo.1から順番に楽譜に忠実にMIDIデータとして、
入力して行きます、速度や強弱には若干私情が入っていますが、クラシックギターの独習者
の参考になれば幸いです。
マウロ・ジュリアーニ「Mauro Giuliani(1780イタリア)」、ジュリアーニの音楽の特質は徹底した
単音楽の手法と、メカニックなまでの整然とした形式美にある。「コスト」と同様に25のエチュードを
No.1から順番に楽譜に忠実にMIDIデータとして、入力して行きます、速度や強弱には若干私情が入って
いますが、クラシックギターの独習者の参考になれば幸いです。
1966年当時のギタリスト達が「ハルディン・デ・ロス・ギタリスタス」の名で集い、多数の演奏会
の中から選曲しものです。
しかも4弦、5弦ギターの始まりの時代から6弦ギターの現代の曲を歴史的網羅した興味ある曲集です。
ディオニシオ・アグアード「Dionisio・Aguado (1784〜1849)」は、18世紀の末から19世紀の前半に
亘って、マドリードを中心に活躍したギター演奏家兼教育家で、特に教育的に価値多い作品を残して
いることで知られています。
一人である。その功績とは、彼が弟子の為に編集した「作品60番」と記された
「カルカッシ・ギター教則本」
と、その追加作品としての「作品60番ー25の練習曲」とを世に残したことである。「横溝浩五郎」
16..カルリ45のエチュード集 (16曲)
フェルナンド・カルリは1770年2月10日(1842没)、ナポリ法廷委員を務めた有名な文士の子として生まれた。
最初教会音楽の歌唱法を学び、次にチェロを学び、その後ギターを独習した。
1808年パリに行き、何度か演奏会を開いて成功をおさめ、彼の優しい作品は広く愛好されるようになった。
独奏をはじめ二重奏、三重奏、四重奏、協奏曲、歌曲等300余りのギターのための作品を発表した。
ルイジ・レニアーニ(Luigi Legnani)「イタリー人」1790年11月7日(1877年8月6日没)、9才の時、
歌とギター等を習得後、17才でラベンナ劇場にテノール歌手として立ち、チマローザ、ロッシーニ等
を歌って認められたと云う。
ギターでは1816年同地で演奏会を開いた、後1819年ミラノで熱狂的な賞賛を得、各地で演奏会を
成功させた。ソル、アグアードと同世代の人で作品は250曲以上に上る、現在ではこの
作品20番36の綺想曲が衆知である。
A.一般作品集 (サグレラス、その他1曲=計2曲)
B.サグレラス・ギター教室・第4課=31曲
C.バリオス【Agustin Pio Barrios Mangore 】作品集=19曲
ギターの演奏家、作曲家・教授で(1942)に没した。
20世紀前半の最も偉大なギター名演奏家兼作曲家であった。
幼児から音楽の才能に恵まれ、父と同じく外科医たるべく勉強のかたわら、教会で音楽を学んだ。その後、ギターを
ビセンテ・アヤーラ(Vicente AYALA)に、和声、作曲法を(J.Soriano FUERTES)についた。
医学校を卒業して、しばらく郷里で医師となっていたが、1847年、マドリードに移った時、著名なギタリスト
アグアード(Dionisio AGUADO)に会って、彼に激励を受けた。そしてスペイン各地でコンサートを催し、輝かしい
ギタリストとしての名声を得たが、1850年、マドリードに居を定めてから、多くのギター曲を生み出し、また、教本
も作り上げた。この教本は簡潔で、練習曲のメロディーの美しさのために広く愛好された。
また、教本の第2巻は和声の論文として出版された。1853年から5年間にわたって、フランスとポルトガルに演奏旅行
に出て、それらの地に滞在したが、再びマドリードに帰ってからは王宮コンサートに招かれ、女王イザベル二世から
すばらしい贈り物を受けるほどの演奏をした。
1874年、国立聾唖、盲学校の教授となり、1897年10月21日、マドリードで没した。
彼の息子フェデリーコ(Federico CANO)もまた、ギタリストであった。 小原安正 著