[MIDI音楽集] Classic Guitar


【レニアーニ36のカプリチオNo.26 】
【Luigi Legnani Op.20)36 Capricci-no26】

 

***** クラシックギター独奏曲及び合奏曲集(MIDI) *****

updated 2004/07/01
「マウロ・ジュリアーニ」「カルリ」「カール」「タンスマン」「シューベルト」
「ディアベリ」「メルツ」「フランチェスコ・モリーノ」「ベートーベン」 

「クラシックギターとピアノとの合奏曲など追加公開しました。

[合計637曲公開]

クラシックギターに愛着があり、このページでは「独奏曲」「合奏曲」を特集してあります。

又、音楽的には鑑賞に堪えられるか不安が有りますが、楽譜には忠実に入力してあります。
「クラシック・ギター独習者」のサンプル曲として、少しでも参考になればと願っています。

一部ピアノ曲やギター以外の音色も使って有りますが、あくまでもクラシックギターにこだわっています。
プログラムの使い方が未熟ですので、お聞き苦しい面はご容赦下さい。 逐次修正していきます。
又いろいろアドバイスして頂けましたら幸いです。


【使用ソフト】
  レコンポーザ95Release2及びRelease3
【音源及びプレイヤー】
  1.Roland XP-10 MULTITIMARAL SYNTHESIZER 付属の音源
  2.Roland [VSC-88]
  3.YAMAHA [S-YXG50 V2.00]
【使用ブラウザ】
[Netscape Navigator 3.0日本語版]
[Netscape Communicator Ver4.05 日本語版]

[Microsoft Internet Explorer 3.02日本語版]
[Microsoft Internet Explorer 4.01日本語版]
[Microsoft Internet Explorer 5.01日本語版]
[Microsoft Internet Explorer 5.5日本語版]
[Microsoft Internet Explorer 6.0日本語版]


このホームページに公開している[MIDIデータ]はダウンロード自由です、 気に入ったデータが
ありましたら、お持ち帰り下さい、尚その際ご一報下されば幸いです。

[全曲ダウンロード]の中から目当てのファイルを選び、ご自分のフォルダにコピーして下さい。

【作曲者及び編曲者】
【編曲者を重視したいと思います】

1..フェルナンド・ソル作曲作品及び 練習曲集 (46曲)

1778年、スペインのバルセローナに生まれたギター音楽の大家です。


2..フランシスコ・タルレガ作曲 及び編曲集 (42曲)

フランシスコ・タルレガ(1852-1909)年、ギター音楽の大家です、ギターが第一流の楽器である
ことを一般の人々に知らせたのは、彼のオリジナル曲より、バッハやベートーベン、シューマン
、メンデルスゾーン、アルベニス等の曲を編曲し聞かせたからだと言われています。


3..フランツ・シューベルト作品集 (8曲)

「フランツ・シューベルト」の楽興の時(2) [Moment musical Op.94 No.3]を公開   (2004/03/05)
フランツ・シューベルトは「未完成交響曲」で、あまりにも有名であります。映画「未完成交響曲」
での、女生徒に「セレナーデ」を教えているシーンで、彼女が突然、歌い出しシューベルトが呆然と、
又恍惚状態で聞き入るシーンは忘れられません。

4..ベートーベン作品集 (10曲)

「ベートーベン」のクラシックギターとハープシコードとの合奏を公開   (2004/03/11)
ベートーベンについては第一から第九交響曲で有名です。その他ここでは省略します。


5..序曲・変奏曲・前奏曲・ その他 (74曲)

「ジュリアーニ」の「うつろな心」の主題による大変奏曲とポロネーズOp.113(Op.65)
バイジェルロ[水車屋の娘]よりギターとピアノとの合奏曲等を5曲追加公開しました。
又 「カール」の「クラシックギター二重奏」7曲追加公開しました。               (2004/02/04)
その他、タンスマンの[ギター合奏組曲]                            (2004/03/04)

ジュニアーニとモシュレスが共同で作曲した「ギターとピアノのための大二重協奏曲」    (2004/03/06)
カルリの「ギターとピアノのための大二重奏曲」を追加公開しました。           (2004/03/10)
カルリの「ギターとピアノのための大二重奏曲」を追加公開しました。 フランチェスコ・モリーノの夜想曲3曲追加公開しました。     (2004/03/10)
説明は省略します。


6..その他の名曲集 No.1 (44曲)
説明は省略します。


7..その他の名曲集 No.2 (39曲)


8..その他の名曲集 No.3 (47曲)

「フェルディナンド・カルリ」のラ・マルセイエイズ「フランス国歌のテーマによる変奏曲」を公開 (2004/03/05)
「ソナチネOP.68-ディアベリ」「メルツのトラウン湖の船旅」「メルツの 隠遁者の鐘 」を公開 (2004/03/11)
その他種々の作品を選曲しました。


9..日本の名曲集「童謡」「叙情歌」「民謡」(19曲)

今インターネットに流れている曲は「外国の曲」や「ロック」等が圧倒的多く、私のホームページでも
殆どが「クラシックギター」の古典曲が大半です。
日本には昔から伝わる「童謡」や「叙情歌」そして「民謡」が沢山有ります、著作権を侵すつもりは 有りませんが、
日本の文化である「童謡」「叙情歌」「民謡」を少し作って 見ようと思います。


10..フェルディナンド・カルリ2重奏曲集  (30曲)
フェルディナンド・カルリ[Ferdinando Carulli]はイタリアのナポリに1770年2月10日(1842年没)
に生まれた。穏健で円満で技巧を持ったギタリストで、奔放な力は無いが自然的そのものであった。
彼は独奏曲をはじめ二重奏、三重奏、四重奏などギターのための作品を約300曲残している。


11..コスト25のエチュード集  (25曲)
コスト(Napoleon Coste)は19世紀中期の作曲家で特に和声に力を注いだ人です。
Napoleon Coste, Op38の25のエチュードをNo.1から順番に楽譜に忠実にMIDIデータとして、
入力して行きます、速度や強弱には若干私情が入っていますが、クラシックギターの独習者
の参考になれば幸いです。


12..ジュリアーニ25のエチュード集  (25曲)
マウロ・ジュリアーニ「Mauro Giuliani(1780イタリア)」、ジュリアーニの音楽の特質は徹底した
単音楽の手法と、メカニックなまでの整然とした形式美にある。「コスト」と同様に25のエチュードを
No.1から順番に楽譜に忠実にMIDIデータとして、入力して行きます、速度や強弱には若干私情が入って
いますが、クラシックギターの独習者の参考になれば幸いです。


13..前古典から近代までの歴史がわかるギター名曲集(30曲)
1966年当時のギタリスト達が「ハルディン・デ・ロス・ギタリスタス」の名で集い、多数の演奏会
の中から選曲しものです。
しかも4弦、5弦ギターの始まりの時代から6弦ギターの現代の曲を歴史的網羅した興味ある曲集です。

14..アグアード35のエチュード集  (31曲)
ディオニシオ・アグアード「Dionisio・Aguado (1784〜1849)」は、18世紀の末から19世紀の前半に
亘って、マドリードを中心に活躍したギター演奏家兼教育家で、特に教育的に価値多い作品を残して
いることで知られています。

15..カルカッシ25のエチュード集  (25曲) Matteo Carcassi(マッテオ・カルカッシ「1792〜1853」)は最も偉大な功績を残したギタリストの
一人である。その功績とは、彼が弟子の為に編集した「作品60番」と記された 「カルカッシ・ギター教則本」
と、その追加作品としての「作品60番ー25の練習曲」とを世に残したことである。「横溝浩五郎」



16..カルリ45のエチュード集 (16曲)

フェルナンド・カルリは1770年2月10日(1842没)、ナポリ法廷委員を務めた有名な文士の子として生まれた。 最初教会音楽の歌唱法を学び、次にチェロを学び、その後ギターを独習した。 1808年パリに行き、何度か演奏会を開いて成功をおさめ、彼の優しい作品は広く愛好されるようになった。 独奏をはじめ二重奏、三重奏、四重奏、協奏曲、歌曲等300余りのギターのための作品を発表した。

17..L.Legnani(レニアーニ) 36Capriccio Op.20 (綺想曲集)  (35曲)
ルイジ・レニアーニ(Luigi Legnani)「イタリー人」1790年11月7日(1877年8月6日没)、9才の時、
歌とギター等を習得後、17才でラベンナ劇場にテノール歌手として立ち、チマローザ、ロッシーニ等
を歌って認められたと云う。
ギターでは1816年同地で演奏会を開いた、後1819年ミラノで熱狂的な賞賛を得、各地で演奏会を
成功させた。ソル、アグアードと同世代の人で作品は250曲以上に上る、現在ではこの 作品20番36の綺想曲が衆知である。


18..サグレラス【Julio S. Sagreras 】作品集 及び バリオス【Agustin Pio Barrios Mangore 】作品集
  

★サグレラス【Julio S. Sagreras 】作品集
 A.一般作品集 (サグレラス、その他1曲=計2曲)
 B.サグレラス・ギター教室・第4課=31曲


 C.バリオス【Agustin Pio Barrios Mangore 】作品集=19曲

「フリオ・サルバドル・サグレラス」(1879)はアルゼンチンのブエノスアイレスに生まれ、
ギターの演奏家、作曲家・教授で(1942)に没した。

また「アグスチン・ピオ・バリオス マンゴレ」は1885年パラグアイに生まれ、1944年エルサルバドルで没した。
20世紀前半の最も偉大なギター名演奏家兼作曲家であった。


19..ANTONIO CANO(アントニオ・カーノ)35のエチュード(35曲)
 

アントニオ・カーノ(ANTONIO CANO Curriela)は1811年12月18日、スペイン・ムルシア州のロルカに生まれた。
幼児から音楽の才能に恵まれ、父と同じく外科医たるべく勉強のかたわら、教会で音楽を学んだ。その後、ギターを
ビセンテ・アヤーラ(Vicente AYALA)に、和声、作曲法を(J.Soriano FUERTES)についた。
医学校を卒業して、しばらく郷里で医師となっていたが、1847年、マドリードに移った時、著名なギタリスト
アグアード(Dionisio AGUADO)に会って、彼に激励を受けた。そしてスペイン各地でコンサートを催し、輝かしい
ギタリストとしての名声を得たが、1850年、マドリードに居を定めてから、多くのギター曲を生み出し、また、教本
も作り上げた。この教本は簡潔で、練習曲のメロディーの美しさのために広く愛好された。
また、教本の第2巻は和声の論文として出版された。1853年から5年間にわたって、フランスとポルトガルに演奏旅行
に出て、それらの地に滞在したが、再びマドリードに帰ってからは王宮コンサートに招かれ、女王イザベル二世から
すばらしい贈り物を受けるほどの演奏をした。
1874年、国立聾唖、盲学校の教授となり、1897年10月21日、マドリードで没した。
彼の息子フェデリーコ(Federico CANO)もまた、ギタリストであった。           小原安正 著


20..ヴィラ=ロボス作品(6曲)

 

 

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