私が[クラシックギター]に出会ったのは高校2年の時でした。当時の歌謡曲で
ヒットしていた[湯の町エレジー]のギターのソロで始まるイントロを聞いた時でした。
その後、ギターの上手な友人がいて、手ほどきを得て私もギターを弾く様に
なりましたがあくまでも我流でした、今の様な[ガット弦(ナイロン)]ではなく
フォークギターと同じストリングが張ってありました。
正確な運指は出来ず、ただコード(Dm,Am)を握って歌謡曲の伴奏が出来る程度です。
ギターの持ち方、左指の練習、右指の練習
(アポヤンド奏法、アルアイレ奏法、アルペジオ)
下の写真は当時の練習風景と定期演奏会の様子です。
一番下の写真は、「器楽部ギターアンサンブル」
として
「日本産業音楽祭西部大会」に出場した時の様子です。
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器楽部の練習風景 |
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![]() 器楽部の定期演奏会 |
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![]() 1967年 第11回 日本産業音楽祭西部大会 (於)大分市大分文化会館 器楽部ギターアンサンブル |
クラシックギターは弦をはじいて音を出しますので、スタートが揃わない
ので、スタートとエンドだけ棒を振ることになりました、途中は私がついて
行ったと言う訳です、とにかく無我夢中でした、若かったのです。
今思い出すと「脇の下から冷や汗」が出ます。